原因によって不利になることも
離婚をするときは、まずどんな原因で離婚するのかがとても重要なのです。
夫婦のどちらかに、大きな原因がある場合は、その原因をつくってしまった側は
かなり不利になることを知っておく必要があります。
協議離婚にしても調停離婚にしても、その傾向は原則として変わりません。
それでも、その原因のことを総括的に判断して、どのように話を持っていくのが
ぴったりなのかを判断して行くことが求められます。
離婚原因を含めて、少しでも自分にとって不利になる要素があるときは、
その原因をカバーする方法を考えていくことがポイントでしょう。
個別のケースについては?
離婚の原因にはさまざまなものがありますね。
有名な原因や、よくある原因もたくさんあります。
たとえば、浮気や不倫のような不貞行為を、
夫婦のどちらか(男性とは限りません)がしてしまった場合や、
かなり前から社会問題視されている、DVの問題がよくあげられるのではないでしょうか。
そのほか、このようなケースにあてはまらない原因もあります。
どのようなケースだと「(手続き上、有利になるような)離婚の原因」として
認められるのかは、専門家に確認してみないとわからないものです。
「このような原因で離婚を考えているのですが、これは離婚する原因になるでしょうか」
「この原因で離婚しようとするなら、どのような方法を選べばよいでしょうか」
といった質問は、やはり行政書士のような離婚の専門家に質問するのが確実です。
気になる原因がある方は、いつでもご相談ください。



